Memorial Table







夫とChiekoの詩を刻んだ赤御影石のテーブルを庭につくった。白い足の部分をうがち、夫の遺灰をいれている。Chiekoは、それを散骨し続けているのである。世界中へ。夫の訪れたことのない国へ。










すべては終わった。


しかし、Chiekoは、生きている。